十人十色トラベラー

トラベラーの皆さんへ、旅のお得情報や搭乗した便に関するレビューなどをお届けしたいと考えています。

ジェイエア・日本航空 JL2154 青森ー大阪 エコノミークラス 搭乗記

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 青森空港から大阪国際空港伊丹空港)まで、日本航空のエコノミークラス(普通席)を利用しましたので、ご紹介させていただきます。 

 写真は、伊丹空港到着時のものです。

 

フライトデータ

・出発:青森(AOJ15:15

・到着:大阪・伊丹(ITM17:00

・便名:JL2154

・クラス:エコノミー

・座席番号:15A(窓側)

・使用機材:エンブラエル190

・所要時間:1時間45

・搭乗月:20191

 

ジェイエアは全便JAL運行便

 ジェイエアJ-AIR)は伊丹空港を拠点として、JAL国内線のおよそ3割のフライトを占めているようですが、現時点では、ジェイエアの機材および乗務員によるサービス提供で、全便JAL便として運航されているため、カテゴリはジェイエア日本航空それぞれに入れております。

 

猛吹雪のため大幅遅延

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 この日の天気ですが、お昼頃から悪天候が続いていたようで、JAL便だけではなく、ANA便も大幅に遅延しておりました。また、私が搭乗したJL2154便の機材は、札幌・新千歳から青森へ向けて到着するJL2805CTS13:50 - AOJ14:40)であり、新千歳も悪天候であったため、定刻よりも3時間以上遅延してしまう形となりました。

 

除雪隊も限界か

 青森空港の除雪隊「ホワイトインパルス」は、日本一の除雪技術を誇ると言われていますが、この日の大雪は除雪してもなお除雪しても、滑走路の積雪が止まらない状況で、飛行機の発着とホワイトインパルスによる除雪がちょうど良いタイミングの時だけ、出発・到着ができていました。

www.youtube.com

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 また、飛行機の翼の雪は飛行安全上良くないということで、「防除氷液」という雪を溶かす薬剤を散水していたのですが、こちらも積雪に追い付かず、何度もやり直しを行なっていました。

 

15列目は快適でおすすめ

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 今回利用させていただいた15Aの座席は、エコノミークラスの最前列、また、クラスJ席といういわゆる国内線版プレミアムエコノミークラスに相当する座席の1つ後ろの列の座席になります。前方座席までのシートピッチは広く、機体の前方に位置することから乗り降りがスムーズにできることを考えると、最も良い座席列ではないかと思っております。

 

飲み物のみの提供

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 国内線の機内サービスは、機内食はないものの、ドリンクサービスがあります。その中でもおすすめはコンソメスープで、空港内で事前に購入したお弁当などとの食べ合わせに良く合い、搭乗の際にはいつもおかわりをしてしまうほどです。

 写真は日本航空HPよりいただいております。

www.jal.co.jp

 

スマホによるビデオ視聴が可能

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 当機材では機内Wi-Fiはありませんが、スマートフォンによるエンターテイメントサービスが利用可能です。使用には、Gogoアカウントの登録が必要となりますので、搭乗前に事前登録をし、JAL公式アプリも必要となりますので、こちらも事前にダウンロードされておくことをおすすめ致します。

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コンセントあり

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 コンセントがありましたので、到着までのスマートフォンの充電などを行うことができます。

 

その他のレビューについて

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 オムツ替え台が非常に小さく1歳未満のお子さんであっても、こちらの台を使ってオムツ交換をするのは非常に厳しいのではないかと個人的に感じました。

 

最後に

 今回も降雪により、出発・到着ともに3時間以上の大幅遅延する結果となりました。今回特に難しかったのは、出発予定時刻が30分間隔ずつで遅れていってしまったので、保安検査通過前にあるラウンジの利用ができず、保安検査通過後の待合室で待機するしかなかった点です。また、こちらの便へ搭乗するまでの待機時間で体力があまりにも消耗し、機内では1時間弱ずっと寝ておりました。先日の東京ー青森(JL145)の記事でも書かせていただきましたが、冬季の青森ルートによる修行はこのような遅延や欠航が多発しますので、ご注意の上で旅程を立てて下さい。

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