十人十色トラベラー

トラベラーの皆さんへ、旅のお得情報や搭乗した便に関するレビューなどをお届けしたいと考えています。

日本航空 JL126 大阪ー東京 エコノミークラス 搭乗記

f:id:junintoiro_jp:20190218075117j:plain

 大阪国際空港伊丹空港)から東京国際空港羽田空港)まで、日本航空のエコノミークラス(普通席)を利用しましたので、ご紹介させていただきます。 

 

フライトデータ

・出発:大阪・伊丹(ITM16:30

・到着:東京・羽田(HND17:40

・便名:JL126

・クラス:エコノミー

・座席番号:45A(窓側)

・使用機材:ボーイング777-200

・所要時間:1時間10

・搭乗月:20192

 

出発は18番ゲートから

f:id:junintoiro_jp:20190218075113j:plain
f:id:junintoiro_jp:20190218074957j:plain

 JALの国内基幹路線の一つである伊丹ー羽田路線のゲートとしてよく利用される18番ゲートですが、今回もやはり18番ゲートからの出発でした。写真は、搭乗案内開始前のものですが、今回もいつも通りのプレミア会員以上の上級会員の多さで、ビジネスの活発さを伺える路線でした。

 

非常口座席でも45A45Kはおすすめできない

f:id:junintoiro_jp:20190218075109j:plain

 JALのエコノミークラスは、国内線の機材のほとんどにおいて、高級感のある革張りになっております。

f:id:junintoiro_jp:20190218075105j:plain
f:id:junintoiro_jp:20190218075001j:plain
f:id:junintoiro_jp:20190218075139j:plain
f:id:junintoiro_jp:20190218075102j:plain

 今回利用させていただいた45Aの座席は、エコノミークラスの非常口座席となります。非常口座席ということで、通常のエコノミークラスの座席よりも足元は広いものの、座席の前には非常口の出っ張りがあり、足を自由に伸ばすことができません。もし当機材のエコノミークラスの非常口座席を指定されるのであれば、45A45Kよりも、45C45Hの方が断然おすすめです。

 クラス別シート情報および座席表は日本航空HPよりいただいております。

www.jal.co.jp

 

飲み物のみの提供

f:id:junintoiro_jp:20190218075012j:plain

 国内線の機内サービスは、機内食はないものの、ドリンクサービスがあります。その中でもおすすめはコンソメスープで、空港内で事前に購入したお弁当などとの食べ合わせに良く合い、搭乗の際にはいつもおかわりをしてしまうほどです。

 写真は日本航空HPよりいただいております。

www.jal.co.jp

 

機内Wi-Fiが無料で使用できる

f:id:junintoiro_jp:20190218075009j:plain

 JALでは、国内線の機内Wi-Fiサービスを始めて早1年となりますが、今のところ無料で機内Wi-Fiの利用が可能です。使用には、Gogoアカウントの登録が必要となりますので、搭乗前に登録されておくことでスムーズに機内Wi-Fiの利用が可能かと思います。今のところ、国際線のWi-Fiサービスとは異なり、安定して快適なネットサーフィンをすることができております。搭乗時間は短くとも、無料なので、利用する価値はあるかと思います。

 また、スマートフォンによるエンターテイメントサービスも利用可能です。利用希望の方は、JAL公式アプリも必要となりますので、こちらも事前にダウンロードされておくことをおすすめ致します。

www.jal.co.jp

 

 

その他のレビューについて

 当機材では、コンセントは備え付けられておりませんので、機内でのスマホの充電等は行えませんので、ご注意下さい。

 

最後に

f:id:junintoiro_jp:20190218075005j:plain

 今年初の伊丹ー羽田路線でしたが、相変わらずの搭乗率の高さで、日本経済が上向きであることを実感することができました。また、ここ1ヶ月はリージョナルジェットエンブラエルでの移動が多かったので、何となく久しぶりの国内線大型機での搭乗ができて、少しホッとしました。というのも、飛行機に乗ることは好きなのですが、乱気流による突然の重力負荷は未だに苦手で、今回の機材であるボーイング777-200は国内線機材の中でも大型機ということで、離陸から着陸まで安定した飛行を行ってくれました。また年内に同路線を利用することがあるかと思いますので、その際にもレビューを行おうと思います。